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BLOG

October 4, 2019

瀬戸内国際芸術祭が開幕した。
会期を同じくして、粟島研究所で所蔵する「大日本帝国憲法発布勅語」を公開し、戦時中の島について、お話します。

6年前にこの島で、1904年〜1942年の新聞紙面に出会い、戦争は生活の隣に入り込んでくるものだと思い知らされた。狂気は徐々に作られる。だから、戦争はもう始まっていると言っていい。

記憶が薄れる、または、記憶が無ければ、繰り返す。だから、この研究所は物質として記憶を残すことを目的としています。

粟島研究所は、瀬戸内国際芸術祭とは一切関係が無いため案内もありませんが、鍵はいつでも空いています。

粟島研究所2019 
「美術・教育・戦争」
ART / EDUCATION / WAR
2019年9月28日−11月4日

https://www.takizawatatsushi.com/awashima-lab

March 9, 2017

お金のいらないアートオークションという試みに参加します。

2017.3.24 - 3.26 11:00-17:30   買物をした袋をかぶって撮影するワークショップをしています。

                集めた写真から絵を描き続けます。

      3.26    15:00-17:30 オークション

https://www.yamiichi-art.com

 

August 26, 2016

「不登校・ひきこもり」

今回の展覧会はマイノリティと呼ばれる人たちとの関わりの中で何かできないだろうかという話をアーツ前橋からいただいたことに始まる。そして、南前橋にある「アリスの広場」という、不登校・ひきこもりと呼ばれる人達の通うフリースペースに通うことにした。「アリスの広場」は決まりがなく、予約しなくてもふらっと行って自由に過ごしていいし、集団行動のようなものがない。とてもゆるくて、ある意味何もしていない。そのことが、はじめのうちはもどかしく感じたりもしたが、通っているうちに私もそのように過ごせるようになった。ある問題に対して答えを探したり見つけたりするその前に、無駄とも思える時間を過ごすことが彼らには必要で、そのことが「アリスの広場」の重要性だとも思うようになった。そう思うと、私が作品を生み出そうとしている様子が滑稽に見え、展示では私が体験した時間をそのまま断片的に切り取って提示することにした。

展示空間は私が体験した日記であって、彼らとの距離感のように見えにくいかもしれない。卓球があったり、石が転がっていたり、作りかけでできていなかったり。それでも自殺をしようと思った場所まで一緒に出かけ、引きこもっていた部屋を一緒に再現し、家とアリスしか行けない子が展示を見に来てくた。とてもエキサイティングだったが、よく見ないと見えないかもしれない、うまくできなかったのかもしれない。最後には、「協働なんてすぐにはできない」ということが展示されているのだが、「できない」というその手応えのなさも実は大切なのかもしれないというのが今回の伝えたかったことだ。

明日そのことについて話そうと思う。

「無意味に見える行為」「居心地のいい場所」「答えが出ないこと」その3つのことについての話。

トークセッション「社会における場づくりとアートの可能性」

8月28日(日)13:30-14:30

滝沢達史(アー...

July 7, 2016

2016年3月から不登校・ひきこもりの人のためのフリースペース「アリスの広場」に通っています。そこで出会った人達との交流の中で考えたことを展示します。

たいしたことはできませんが、、。大げさや、見栄っぱりはやめたいと考えています。

むしろそれが大事なんじゃないかということに気づかせてもらった気がします。

どんな展示になるか、まだわかりません。

https://www.artsmaebashi.jp

January 18, 2016

Hirosegawa Museum 2016

 

 

September 23, 2015

agemos (Movie) 2015 / Mt.Iide elevation 2,105m  Fukushima 

喜多方・夢・アートプロジェクト 2015 滝沢達史 制作発表展  

2015年10月10日[土]−10月31日[土]

農家の椅子を背負って登頂した「seou」(2013年)、山岳信仰をテーマとした「katugu」(2014年)など、滝沢はこれまでに「飯豊山と風土の記憶」について映像表現を行ってきました。今作「agemos」は、今まで撮り続けた飯豊山の春・夏・秋の風景がおさめられており、タイトルには『あげもす(献上する・供える)』という会津弁のメッセージが込められています。展示会場は、小田付地域『南町2580プロジェクト』が改修を行ってきた絵本蔵と手前蔵。蔵のある街並みと飯豊山の景観、喜多方の象徴とも言える「山と蔵」が展覧会という形で結実した本展をどうぞお楽しみください。

オープニング イベント10月10日  [土] 無料

アーティストトーク18:00 -19:30 「飯豊山から見える世界」滝沢達史 

レセプション 19:30 -20:30 「ワイン片手に蔵で語らう会」ゲスト:和飲蔵店主 星宏一 (参加費500円)

展覧会会場 : 福島県喜多方市南町2580絵本蔵・手前蔵 開館時間:11:00−17:00 会期中無休

お問合わせ :  喜多方・夢・アートプロジェクト運営委員会事務局(喜多方市教育委員会文化課)0241-24-5323

▪︎本展覧会は宝くじの社会貢献広報事業の一貫として助成を受けて実施しています。

Kitakata-yume Art project

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Work In Progress

Art Setouchi 2016

October 1, 2016

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