福島県喜多方市小田付道上7025

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福島県民俗学会副会長。元喜多方市教育委員会文化課長。2013年、喜多方・夢・アートプロジェクトの立ち上げに尽力。飯豊信仰についての造詣が深く、登山にも精通しているため、歴史背景から登山行程のアシストなど、二人をサポートした。今回滝沢が登山靴を忘れるという失態から、かつて小澤が使用していた靴で登頂することとなった。

小澤弘道 Hiromichi Ozawa

滝沢達史 Takizawa Tatsushi

北城貴子 Hojo Takako

2014年から喜多方に関わりはじめ、今年自身初となる飯豊登頂を行った。この度、その成果を喜多方市美術館と本展の2会場で発表。絵筆のストロークが瑞々しい絵画は、網膜に映る光の抽出のようにも見える。これまでの主な展覧会歴として、VOCA、大原美術館、国立新美術館、アートフロントギャラリー、など多数。パブリックコレクションに大原美術館、喜多方市美術館に収蔵がある。

2013年から飯豊山に関わり、昨年は頂上まで運んだ椅子を蔵の土間に埋める行為を行なった。今年の登頂では、レーザー光で星をつなぐ行為を行い、本展の発端となる。場の背景を主題とした表現行為を日本各地で行っている。

 Don't forget your shoes

新北方美術倶楽部企画展 「星と手紙」トークイベント


喜多方市教育委員会文化課長として北城貴子と滝沢達史の喜多方での滞在制作に立会い、民俗学者として2人の飯豊山登山をサポートもした小澤弘道さんをお招きし、喜多方の人々にとっての飯豊山、喜多方の魅力アートプロジェクトの可能性などについて、フランクにお話しします。

終了いたしました。

多くのご来場ありがとうございました。